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トップページ > カスタムドール講座 > 3.ドール衣装や靴を選んで着せ付け

パラボックスでカスタムドールを始めよう

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衣装の着せ付け方法・靴の選び方・ソフビの汚れや色移り対策

衣装・靴の着せ付け

パラボックスの大小のドール用衣装は全てオビツボディを基準にして作っています。

パラボックスの大小のドール用衣装は全てオビツボディを基準にして作っています。

47cm~60cmボディについて
1/3サイズのオビツ60cm/55cm男子/47cm女子ボディは胴体の長さや肩幅などがほぼ同一なので、共有できますが、ウエスト等が微妙に異なるため、一部共有できない衣装もあります。(ズボンの脚サイズは異なります。)
このサイズの服はDDボディには共用できます。(オビツ60とDDはほぼ体形が近い)オビツ50㎝ボディはオビツ60㎝とは体形が全く異なります。47㎝とはウエストも全然異なります。

40cmボディについて
パラボックスの40㎝ボディはオビツ50㎝ボディの骨格を利用していますが、胴部分の長さが約1㎝程短く、ウエストやバスト、ヒップ等の基本サイズも異なります。
ドールボディサイズについて詳しくは、サイズ一覧表をご確認ください。

ドール衣装の着せ付け動画

ボディ/衣装/ドール靴の販売はこちら

衣装の着せ付けについて

パラボックスで取り扱っている各サイズボディは、腕・脚などを簡単に外すことができます。
衣装を着せ替えする際に、関節をはずしたり肩から腕を外したりして簡単に衣装を着せられますので、パラボックスの衣装は人間用と同じような仕様で縫製しています。

ドール靴について

1/3足

1/3サイズのオビツボディは全て足サイズは同一ですが、50㎝(40㎝も)ボディの足は少し細くて小さいため、パラボックスシューズは内径63㎜タイプと内径70㎜タイプの2種類を用意し区別しています。
1/6サイズの小さいドールボディ用は他社製含めてほとんど同程度の足サイズになっていますので、靴はほとんどのドールで共用できます。
ただし、オビツ製のソフビシューズは足サイズぴったりに作っていますので、はけないドールもありますので、ご注意下さい。

ソフビの汚れや色移りの防止方法

ソフビの汚れには2種類あります。

手垢が付きやすい>
ソフビのヘッドで気になるような汚れが見つかった場合、手垢やちょっとした何かの汚れは、マニキュア用除光液やアクリル絵具のシンナー類(薄め液等)を綿棒やティッシュに付けて拭けば、簡単に落ちます。
ただし、同じ場所を何度もこすっているとソフビが溶けて汚くなる場合があります。
メイク済の色が付いている部分についた汚れは、除光液などでうかつに拭くと一緒にメイクが取れてしまいます。
メラニンスポンジで軽くふいてみましょう。
メラニンスポンジはその他の場所に付いた軽い汚れをきれいに落としてくれるので便利です。

衣服や靴、ウィッグからの色移り>
ソフビの色移りは、ソフビ表面ではなく、内部に浸透していくために、 シンナーなどを使っても色が落ちません。
ソフビの可塑剤が染料と化学反応を起こしているためと考えられます。

ボディタイツ/ウィッグキャップの販売はこちら

ドール衣装・靴からの色移り防止

・濃い色(黒、青、赤、緑等全て)の衣服類を直接着させない。
数時間程度なら問題ありませんが、数日経つと色が移っていたりします。
・色移り防止タイツ、白い肌着などを着せて着せる。
・足などにはサランラップを巻いておくか、白い靴下をはかせる。

ドールウィッグからの色移り防止

・ウィッグはウィッグキャップの縁の濃い色の糸の染料から色が移ります。
薄い色のウィッグキャップで縫い目に黒い糸を使っていないものを選び、ウィッグの下に先に被せ、その上からウィッグを二重に被せます。

メイクの色落ち防止

・メイク後などの色落ち防止にトップコートを使いますが、あまり強く吹くと可塑剤が反応してしばらくしてべとべとになってきたりします。
コートは軽く吹き付ける程度にしましょう。/p>

ドールの保管について:ソフビの変色や劣化の原因と対策

ソフビヘッドはアクリル樹脂に可塑剤と呼ばれる樹脂を柔らかくする材料を混ぜてできています。
レジンキャストのように数年で黄色に変色していくような事はありませんが、日光の当たる場所や手垢がなどがつきゃすい環境に長く置かれていると黄変したり、ブリードと呼ばれる油でねちねちしてきたりする場合があります。
これは、可塑剤の恒久的な科学反応と関係があります。
手垢が付きやすい状態を放置していたり、通期の悪い密閉したケースに入れておく、直射日光や温度、湿度の高い場所に置いたままにしておく
そういった行為が重なると、劣化が起こりやすくなります。 また、ソフビは成形状況に非常にデリケートで、作られた工場や時期、材料などで品質に違いが出たりします。

元々、バービーやリカちゃんなどの玩具に使われてきた歴史があり、製造方法も昔から変わっていません。
長くきれいな状態で現存しているソフビ製品も一杯あります。
一定の通気があり、日光を避けてきれいな手垢のつかない状態での管理をお勧めします。

 
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