
パラボックスのドールヘッド素体は、ソフビ製です。1/6ボディ用と1/3ボディ用の様々なヘッドを展開しています。ドールヘッドには無彩色ヘッドとメイク済みの彩色済ヘッドがあります。
素体ヘッドは、ヘッドを加工したりメイクしたり自由にお使いいただけます。(※ヘッドの複製などの不正コピーは法律で禁じられています。)
各ドールヘッドは適合するドールボディがあります。ボディとヘッドの接続はそれぞれのボディで異なりますが、簡単に着脱できます。
ボディ素体のページもあわせてご確認ください。
最新の商品情報はネットショップをご確認ください。
ヘッドには、「メイク無し(素体ヘッド)」、「マスク彩色(色別マスクで複製)」、「タンポ印刷&手描き彩色仕上げ」、「手描き彩色」の4種類があります。
素体ヘッドは自分で全てメイク仕上げしたい人に、手描き彩色メイクは全て手描きで仕上げたアートメイクです。マスク彩色は色別に作ったマスクで吹き付け複製して作った彩色ヘッドです。タンポ&手描きメイクは立体面に印刷するタンポ印刷技術でベースを印刷して手描きで仕上げたメイク彩色です。

素体ヘッド
自分でメイクしたい人用のヘッドです。
通常、アクリル絵具でメイクします。

マスク彩色ヘッド
金属製の金型マスクを用意して、眉やアイラインなどの彩色部分に穴を開けて、色スプレーを吹き付けて彩色するメイクです。複製が沢山作れるので安価になります。

タンポ&手描き仕上彩色ヘッド
立体面に印刷できるタンポ印刷の技術を使ってベースメイクを複製し、手描きで上描き処理した手描き風彩色メイクです。

手描き彩色ヘッド
全て手描きでメイクしています。
細かい表現処理、チークやグラデーション等も一つ一つを丁寧にアートメイク仕上げしています。

1/6~1/3サイズのオビツボディに合わせたヘッドを販売しています。
ヘッドと対応ボディについて詳しくはこちらをご確認ください。

ドールアイを使うヘッド。
瞳の奥が袋状になっている目玉袋ヘッド。
穴が開いているだけの目玉袋無ヘッド。
2種類があります。

窪みのあるペイントヘッドです。
そのまま瞳を描いたり、窪み部分をカットしてドールアイヘッドにもなります。
モールドがあるとペイントが楽です。

アニメ調の瞳をそのまま
描けるようになっています。
凹凸がないのでデカールにも使えます。

頭の後ろ半分が蓋になって外れます。
蓋を開いて後頭部からドールアイを入れられるようになっています。首との接合部分にもジョイントを差し込むための穴が開いています。

1/6サイズの描き目ヘッドは蓋のない一体型造形です。
首穴だけしかあいていません。

熱に反応しますので、暖かくなると柔らかく、寒いと硬くなります。
リカちゃんやバービー人形、キューピー人形などの人形玩具に古くから使われています。
パラボックスのヘッドは全て、人肌に近い柔らかい肌色のPVC(ソフビ)樹脂を使ったヘッドです。
ソフビヘッドは夏の暖かい時期には柔らかく、冬場は硬くなります。(室温など周囲の温度に影響されます。)
ソフビヘッドは硬質、半硬質、軟質の3種類があります。
硬質は硬く、軟質は柔らかいヘッドで、半硬質はその中間の柔らかさがあります。
パラボックスのほとんどが半硬質のソフビヘッドですが、一部硬質ヘッドもあります。

ヘッドの肌色とボディの肌色はホワイティとナチュラルの2種類あります。
パラボックスオリジナル、オビツ製作所ヘッド共に、全て製造は同一の工場で製造していますので、色味はほぼ同一です。
ただし、ソフビは手製で一度に少数ロットの製造のため、製造時期が異なると色味は微妙に違います。
ソフビヘッドはアクリル樹脂に可塑剤と呼ばれる樹脂を柔らかくする材料を混ぜてできています。
レジンキャストのように数年で黄色に変色していくような事はありませんが、日光の当たる場所や手垢がなどがつきゃすい環境に長く置かれていると黄変したり、ブリードと呼ばれる油でねちねちしてくる状態になる場合があります。
一定の通気があり、日光を避けてきれいな手垢のつかない状態での管理をお勧めします。

















